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どうも、ドナです。今日はテストだったのでテストの終わった余りの時間やトイレ等でアニメのキャラ・ギャルゲのキャラがなぜこんなに人気なのかを俺なりにものすごい考えて見ました。
今回のはとても長いです
「えー、長いの見るのめんどくさい。」「お前の価値観なんて知らねーよks帰れ」等思ったかたはすぐに戻るを押してくださいまし。
※これはあくまで1個人の意見です。
まず、アニメキャラクターやギャルゲにおけるキャラクターについて大事な要素の一つに俺は萌えというものが入ってくると思う。これは一般的(※ここでの一般的はあくまで俺という1個人としての意見です。)にキャラの性格について言うものである。例えば萌え属性などと言う言葉を耳にするであろう。これは「萌える」と言う性格や特徴(属性)を略して表した言葉だ。
この萌え属性はその対象の女の子を表現するときに「萌え要素」とも呼ばれる。
ここで代表的な例を上げるとしたら、「メイド」があると言えるだろう。メイドの服に萌えを感じる人、「メイド」そのものに萌えを感じる人もいるであろう。
しかし、
「萌え」を感じるかどうかは俺のようにそれぞれいろんな人の価値観によって左右されるため「萌え」の適用範囲は広く、その対象の特徴であるそれぞれの「萌え属性」もまたいろんな物になる言える。
結果的にほとんど全ての要素・特徴などが「属性」として適用され、その正確な数を挙げることは事実上不可能と言えると思う。
更にメイド以外をあげるとするとここで新たに「妹属性」が出てくるだろう。もちろん俺の好きな属性のひとつでもある。
特徴として「兄を頼り甘えてくる妹」に対し我々の保護欲が刺激され恋愛のルートに入っていくと言うものがほとんどだが。
ここでひとつ押さえておこう。ただ「妹属性」と絞るのなら簡単だが妹属性にも種類がある。と言うことだ。
俺が知っているなかでは「ツンデレ」と「ヤンデレ」がある。
ここで「ツンデレ」と「ヤンデレ」のちがい・流行り具合を簡単にまとめたいと思う。
まず「ツンデレ」だが簡単に比で求めることが出来る。
これは個人個人によってバラバラだが、俺が聞いた所では
ツンから先に呼んで 6;4 7;3 があると言えるであろう。
まず6;4についてだがここにおける6;4は「妹」に多いと言えるであろう。
そして7;3これは「幼馴染」「お隣同士」などによく見られるパターンだと思う。
では実際「ツンデレ」「ヤンデレ」の違いは何か。
簡単に言おうそれは「健康的であるかないか。」だと俺は思っている。
ヤンデレタイプの女の子は病んだ愛情表現。つまり「殺して私の物にする」等と言った危ない表現の仕方だが「ツンデレ」の場合普段ツンツンして避けられているように思えるが実は「主人公の事が好きだが照れてツンツンしてしまう。」と言うパターンが多いので一般的にはツンデレのほうが人気であると言えるだろう。(※本当にしつこいですが、これはあくまで1個人の感想・思い込みです。全てがそうというわけではありません。
無論俺は生粋の「ツンデレ派」なわけだが、なぜツンデレがそこまでいいのか。それは容姿が関係してくると思う。
「ツンデレキャラ」には大抵「黒ニーソ」と言うものがでてくる。
まずなぜ「黒タイツ」ではなく「黒ニーソ」なのかそして「黒タイツ」の良さ「黒ニーソ」の良さについて一から語る必要があるだろう。
まず「黒ニーソ」がなぜツンデレキャラに使われるか。それは健康的な太ももにあると俺は思っている。
ツンデレキャラはよく怒る時に「手」ではなく「足」で蹴ったりする。
そこに多数の「萌え要素」が隠されている。
それは、蹴り上げた足のしなやかさ、そして特に重要なのが見えそうで見えない下着。要するに「チラリズム」がここで言う「萌え」につながっていく。
なぜ、「チラリズム」がいいのか「パンモロでもいいじゃないか!」と思う人が出てくるかもしれません。
しかし、「チラリズム」にはその下着の色は何色なのだろうか、というように男の妄想欲・想像力がかきたてられるつまり、想像するからこそ男は萌え更に興奮するのだ!
「チラリズム」というのを結集させたものは「黒タイツ」であると断言しよう。
しかし「じゃあなんでツンデレは黒ニーソなの?」と疑問に思われた方もいるのではないだろうか?そこには最初に設定される。「キャラ属性・性格」が絡んでくるものと思われる。
通常ツンデレの性格は「怒りっぽくて純情」であるものだと俺は思う。
しかしそんなキャラ設定に「黒タイツ」をあわせていいのだろうか?
「黒タイツ」は俗に言う「委員長」や「優等生」に関連してくるのではないのだろうか。
ツンデレにはない「オドオド」した感じや「モジモジ」した性格がそうさせるのだと俺は信じている。
ツンデレキャラは蹴り上げた時によく下着が見えるものだが、優等生キャラや委員長キャラにそういうことはまずないと考えてよいだろう。
しかし、優等生キャラ、委員長キャラが先生の手伝いをしてるとき、つまずいてこけてパンツが見えてしまったとする。つまりこれが「パンモロ」だ
この「パンモロ」を萌える要素に変換するには黒ニーソではいけないわけですよ。
黒ニーソをはいてもこけてしまっては結局パンモロになってしまう。だが、しかし!!!
黒タイツをはかせてみてはどうだろうか。
下着がうっすら見える上に食い込みやその白い肌を包む優しい黒が目に入ってくるだろう。
ここに黒ニーソをはかせるキャラと黒タイツをはかせるキャラがきれいに分かれるわけだ。
話が飛びまくったが結局なぜここまでアニメやギャルゲーのキャラが人気なのか。
それは、「現実ではありえないキャラの個性やキャラ設定。かなえたくてもかなわない姉や妹と付き合う設定。 バリエーションにとんだ属性によって我々が常に楽しめる娯楽である。」というところに来ているのだと私は思った。
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