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2012.12.21 ほもだち
僕にはボディビルをしている友達がいます。

彼はいつもプロテインや様々なサプリメントを嬉しそうに飲みます。

彼の愛読書は月刊ボディビルです。

今日はそんな彼について先日起きたお話をしようと思います。

-12月某日-
午後の穏やかな日差しがとても心地いい昼食スペース。

そこで僕と彼はいつものように自前の弁当を取り出して男子会を始めました。

彼の食事はサラダパスタにプロテインといういかにもOL好みする食事です。

そんな彼のことを僕はいつもからかいます。

彼は少し恥ずかしげにスープヌードルをバッグから取り出してこういいました。

しょうゆ味は男味だよ

何を言っているかよくわからないような、そんな取り止めのない話をして

僕たちの午後はゆっくりと過ぎていきます。

昼食を終え、いつものようにトイレに行くと、まるで女子のように彼も一緒についてくるではありませんか。

元来ツレションの文化というのは女子高生が行うものだと認知していましたから

僕は思わず、どうしたの?と問いかけました。

すると彼は少し顔を赤らめて鼻をかきながら恥ずかしそうに僕を見据えてこういうのです。

裸見てぇ・・・

その恍惚な表情は全盛期のブルースリーを彷彿とさせます。

考えるな。感じろ。僕の脳裏に誰かが話しかけてきた、そのような気がしました。

ですが、にじり寄ってきた彼は何者かに引っ張られるようにトイレの外へと出て行ってしまいました。

僕は彼がとてもシャイなのを知っています。

なにせ、ボディビルの大会で日焼けサロンに行ったらレベル2のやけどを負ってくるような彼です。

僕から事情を聞きに行かなければ始まらない。

そう思った僕は彼にもう一度問いかけました。

どうして、トイレで裸見てぇっていったの?

彼はなんとも言えない顔で僕のほうを見てこう答えました

え?裸見てぇなんていってないよ?鼻かみてぇとはいったけど

彼がシャイなのは知っていましたがここまでとは思いませんでした。

僕は彼のほうを見てこういいました

勘違いだわ、ごめん。と



長々と失礼しました。。。若干小説風にすると面白くなるかなという試みであります。
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