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こんばんわ。

お久しぶりです。

また会いましたね?

さてさて、常日頃から私はエロゲーマイスターであると胸を張って自称しているわけですけれども

僕みたいな『にわか者』に

「何がエロゲーマイスターだよ。ふざけんな。」

とお思いになるガチ勢の方々は多々いると思います。

では逆に私から質問してみましょう。

ガチ勢の方々。

エロゲー(ギャルゲー)の楽しさってなんですか!?

きっと皆さんが口をそろえて言うのは。

キャラがかわいい(萌える)
好きな声優さんの演技が聞ける
脚本家の演出がすごい
しっかりと作りこまれたゲーム設定
etc...

といったような事をあげられると思います。

でも本当にそうなんですか?

確かに、上のようなことは楽しいと思える要因になりうると思います。

ですがしかし。

それだとエロゲーが楽しいのではなく

萌えるようなかわいい女の子や脚本があれば何でも楽しい

と言い換えられても仕方ないのではないでしょうか。

現在の日本社会の中でオタクというものはタブーとして扱われて来ました。

要因はきっと上のような偏見から来るようなものでしょう。

2次元でしかもかわいい女の子なら誰でもいいんでしょう?

そんなわけありません。

ではなぜそんなことを言われるようなことになっているのか

それは僕たちプレイヤー(操作側)が常に受動的であるからに他なりません。

例えば攻略ページ

これを見ればすぐに自分の気に入った女の子とイチャイチャできます

しかしコレを見てプレイすることは

既にレールの引かれた電車の行く末に身を任せているだけでしかありません。

俺は攻略ページ見ないでやってるから。にわかは帰って。

そう思った方。

ではなぜ自分が受動的であるのかということが分かりますでしょうか。

このゲームはここのストーリーがすごく泣けた。感動した。エロかった。興奮した。

では逆に

なぜすごく泣けたのか。

感動したのか

エロかったのか

興奮したのか

わかりますか?

脚本家がすごいからに決まってるだろWWWWWWにわか乙WWWW

こう思いますでしょう。

いいえ、違います。

脚本家は所詮僕たちが進む道を示しているだけにしか過ぎません。

実際にどこでどういう風にどういった感情が出るのかコントロールすることが出来ないからです。

つまり脚本家の方がばらまいた脚本を僕たちが一枚ずつ拾って完成させる。

それがエロゲーだと僕は思います。

自分が参加者としてゲームに登場するのです。

どこでそんな場面があったんだ。

僕たちが常日頃悩みに悩んでいる

選択肢

がそれにあたるものではないのかと僕は考えます。

例えばこんな選択肢があったとしましょう

エロゲの楽しさってなんなのさ

たまにはアクロバティックなションベンでもしてみるか

といったようなポジティブシンキングにあふれている選択肢が出て来ました。

これはどれをどう選択すればいいのでしょう

ここでは長距離射撃を選択してみましょう

長距離射撃を選択してみよう
753f27fa26e1a5543f9bd4e385341d8d.png

見事な放物線だ・・・。

これが今回僕が選んだストーリーです。

もちろん作ったわけではありませんが。

それをつなぎ合わせたのは僕でありここに一つストーリーが完成したことを意味します。

つまり僕たちは受動的にゲームをプレイしていたのではなく

能動的にプレイしていたのです!

小説やアニメと違いエロゲーの本当の楽しさとは

自分が

プレイヤー(※脚本家)としてゲームに参加できる!
※あくまでストーリーを繋ぎ合わせるという意味で。

ということではないでしょうか?

納得してくれた方々もいるんじゃないかなと思います。

これが僕なりに出した僕なりのエロゲーの楽しみ方です。

長文でしたがお疲れ様でした。

他にもこっちのほうが適切だろうというコメントがありましたら

大募集中ですのでコメントよろしくお願いします
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