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※長文注意



歯医者に行った帰りのとき話だ。

3時に予約していたので診療が終わった帰りは4時30分前あたりだっただろうか。

ちょうど部活のない中学生たちが帰っていた時間だ。

歯医者には駐輪場と呼べるものはない。

したがって私は半強制的に近所の駅に自転車を止め歩いて歯医者まで行くことになる。

つまり今からの帰り道逆のことをするだけなのだが。

間が悪かった

女子中学生たちの群れの中に私は紛れていた。

少女ライクな大きいお友達にとってそれはまさしく天国と呼べるものであろう。

だがしかし。

私にとっては ”否”

断じて”否”なのであった。

軽いコミュ障(コミュニティー障害)の私にとって女子というのはまさしく天敵。

そう、まさしく

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犬とサル
なのである。

つまるところ若干キョドりながら帰り道を女子中学生の後ろをつける形で帰るハメになったわけだ。

そして情操教育の行き届いてない最近のゆとりチルドレン(私も含む)は

その穢れた目で私のほうをチラチラ見てくる。

そのとき私は思った。

俺ストーカーと間違われてないか・・・?

私の嫌な予感は的中した。嫌な予感ほど的中するといったのは誰だっただろうか・・・。

駅を分岐点に一人になった少女の後ろをまだついていくという俺の図。

その姿見る人から見ればまさしく ストーカー

storker01.jpg

そんな俺を少女はおびえるように見つめ駐輪場のほうへ走り去っていった。

が、私の当初の目的をここで思い返してもらいたい。

私は歯医者の帰りで駐輪場に自転車を止めているんだ。

少女よ。

逃げるならせめて逆へ行って欲しかった。

お兄さん心の傷と共に周りの視線の気まずさを背負いながら駐輪場で鍵さして帰るんだよ?

ここで更に思った。

人相が凶悪なら逃げられても、ストーカーだと疑われても甘んじて受けよう。

だが、しかし。

私は顔には少し自信があった。

私自身魅惑のベビーフェイスだと思っているからだ。

温水さんのようなやさしさと
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大塚さんのようなあどけなさ
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更にはえなりのような誠実さやまじめさを兼ね備えた顔だと思っているからだ。

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逆に迫りよって声をかけられるようなことがあっても

こちらをチラ見しながら逃げられるようなことは絶対にないはずだ・・・。

くそっ。

イケメンだと何もなくホイホイ歩くんだろ・・・。

どうしてこうなった。

そして私は少女にこう言おうと思った

ブログネタをありがとう

と・・・。

以下コメント返信。
翔君>見事なフラグをありがとう。
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