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2009.07.25 リクエスト
前からリクエストにあった事を書きたいと思う。

最近とても暑いですよね。本当に夏真っ盛りって感じで。

夏と言えば怪談話ですよね。

察しの良い方は気づいてると思いますが。。。今回のテーマは「実際に自分が体験した怖い話」です。



初めて自分に霊感があるんだなぁと思ったのは小学校4年生ぐらいの時かな。

夜2時くらいでしょうか?トイレで用を済ましてたわけですよ。

そしたら急にドアがキィィーっと音を立てて勝手に開くんです。

僕は怖いなぁいやだなぁと思いながらもパっと後ろを見たんです。

そうしたら身長160cmくらいで白い服を着た黒髪の女性がこっちをみてるんですね。

最初にお母さんかな?っと思って声をかけようとしたんです。

でもなんか様子がおかしいもんですからパッと足元を見たんですね。

そしたらその女性浮いてるんですよ。さすがにそのときは声が出ませんでした。

そしてその女性はジーーっとこっちを見つめた後にスーーっと横に移動して消えたんです。

昔から母親に「あんたは小さい頃から幽霊が見えてた」と聞かされて育って来たが、この歳になるま
で実際に見えたりした事がなかったもんですから、実際にそんなのがいるかなんて疑う事しかしてませんでした。

あのときの霊はおそらく善良なほうだと思います。

なんだ霊なんて別に怖くないんだ。そう幼心に決め付けた自分がいたのですが、その考えが愚かだったということはここから3年後中学2年生の時に起こるんです。

少し家庭で問題があり、母親と別居して1年、中学2年になった俺は親父と2人暮らし。

前々から視線やなんやら感じてたけどすべて自分のカリスマ性に引かれてるんだなと思い無視し続けて3年

今日もいつもと同じように後は風呂に入って寝るのみ。

時間は11時あたりだったかな。風呂に入ってると何か聞こえてくるんですね。

ははははっ ははははっ

女性の笑う声でしたが、今家には親父と俺だけ。。。さすがに怖くなった俺はすぐに風呂を出て寝ようと思い2階の寝室へ行きました。

さすがにもう大丈夫だろうと安心した俺は勉強(夜の)をしてから寝る事にしたんですね。

勉強も終わり時刻は既に午前の2時。

明日も学校があるからもう寝ないとなぁと思い電気を消して布団に入ったんです。

チクタクチクタクと時計の音だけが部屋に響きます。その心地の良い音を聞いて眠りにつこうとしたのですがなにやら時計の音とは違った音が聞こえてくるんです。

ははははっ はははっ ははっ 

またお風呂の時に聞こえた声が聞こえるんですね。

うわぁ・・・怖いなぁいやだなぁと思いながら布団をグッとかぶろうとしたそのとき。

急に体が動かなくなったんです。。俗に言う金縛りというやつでしょうか。

目も閉じれなくなった俺に聞こえてきたのは耳元で老婆がうなる声でした。

「うぅぅぅ・・・うぅぅぅぅ!!」

これはやばいなぁと思いながらもしばらくしたらこの声が聞こえなくなったんです。

ふぅ・・・もう大丈夫だと思った次の瞬間。

急に足と首をつかまれてる感覚あるんです。

冷たい手が俺の体に触れてるんです。

さすがにもうだめだろうと思った俺はなぜだか謝っていました。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさいと。

それが僕の記憶の最後です。

眠りに落ちかけたそのとき目に映ったのは髪の長い女性でした・・・・。

もしかしたら今あなたの後ろにも・・・・・


以下コメント返信

翔君>まじかよ!!

ラボさん>はいわざとです()笑
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